学院案内

ごあいさつ

《写真》理事長・学院長 楠瀬 八生
理事長・学院長楠瀬 八生

お子様への思い

子どもたちは、沢山のものに触れ合う事で心を豊かにし、感性や情緒を育て自分を表現する力を得ます。

また、情操教育を行う事で自分で考え責任感や相手を思いやる気持ちを持った人間に成長します。

まさに、「こども一人一人が持つ人間力」の土台を育てていく事こそが、現在の幼児教育に求められる大切な事であると考えます。

子どもは親の姿を見て育つ とも言われますが、保育教諭はプロとしてお子様・保護者様の良きアドバイザーとなれるよう日々精進・研鑽し自己成長・努力に努めます。
保護者様におかれても、ご家庭でのご協力は必要であると考えます。

貧しい素材を与えても名士は素晴らしい作品を作り上げることができどんな名馬も飼い主によっては駄馬にもしてしまうという訳です。

思いやりのある、くじけない子に育ってほしいと願う前に周りの大人が思いやりの心を精一杯子どもたちに注いであげ、また、目的を達成する事はもちろんですが、そこに至る過程と努力をしっかり応援し、評価し、やる気を引き出す環境を大切にしたいと考えます。

どれだけ母に近づけるかが私たちの課題です。

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